2026年6月17日水曜日。
愛知県東海市にある日本福祉大学東海キャンパスの1階食堂内にて、知多エリアの企業と学生をつなぐ新しいカタチの企業研究会「第二回チタジョブカフェ」を開催しました。
このチタジョブカフェとは、いわゆる「お堅い会社説明会」ではなく、カフェで雑談するかのようにリラックスして自由に話せる場を作りたい…そんな思いで企画したカフェスタイルの学生・企業の交流会です。
開催場所も参加企業も毎回異なるため、参加するたびに新たな出会いに繋がります。今回はどんなご縁が生まれたのか、当日の様子をレポートします。
初回となる前回の様子はコチラ。
初の試み!大学キャンパス内にある食堂に企業が集まる
今回は日本福祉大学東海キャンパスにある食堂内をお借りしました。
大学キャンパス内での開催ですが、近隣大学や専門学校を始め、第二新卒、キャリア採用まで、在校生以外の参加もOK。

引用元:https://www.n-fukushi.ac.jp/campuslife/campus/tokai/
今回の参加企業は6社で、様々なジャンルで特徴的な面白いお仕事をされています。
・伊藤組建設株式会社(土木・建築)
・伊良湖パイロットボート株式会社(水先人送迎事業)
・魚太郎株式会社(海産物の小売・飲食)
・半田中央印刷株式会社(広告・印刷)
・フリックイン福井株式会社(ビジネスホテル)
・三浦電気株式会社(電設資材・電気設備商社)
会場の雰囲気は、まるでOB/OGとの座談会
キャンパス内は学生さんにとってホームということもあってか、賑やかな雰囲気の中チタジョブカフェがスタート。
もともとチタジョブカフェは、”いつでも気軽に立ち寄ってOK”なイベントなので、お昼休憩中はもちろん、授業の合間など短時間でも参加していただけます。

そんな事情もあって、参加企業様には説明はできる限り手短に…とお願いしていましたが、いざ席についてみると学生さん側から熱心に聞き込む姿が…!!
仕事や会社の話を聞くうちにどんどん気になることが出てきて、質問したくなるんですよね。
企業と直接話をできるのは、対面イベントならではの良さだと思います。

タイミングによっては全ての企業のテーブルが埋まることも。
笑い声があがったり、中にはお弁当を食べながら話を聞く学生さん(貴重なお昼休みに参加してくれました)もいて、限られた時間の中でも企業を知ってもらうきっかけづくりができたと感じました。
企業によっては若手社員さんも参加いただき、その様子はまるでOG/OBとの座談会のような雰囲気がありました。
学生さんも年が近いと話しやすいようで、まさにカフェスタイルを楽しんでもらえました。
早期のアプローチと「直接話せるスピード感」が魅力

今回参加してくれた学生さんは学部も学年もバラバラ。
1、2年生ではまだ早いかもしれませんが、知多半島の企業とお話することで、地域で働く楽しさなどを知ってもらえたのではないでしょうか。
もちろんお目当ての企業と会いたくて参加し、夏のインターンシップが決まった学生さんも。
直接話ができるので、こうした展開の早さもチタジョブカフェならではの良さといえます。
企業側からは、学生の生の声を聞くことができたこと、「就活の本気モード」に入る前の早期段階でアプローチできたのは良かったというお声をいただきました。
チタジョブカフェを終えて
大学のキャンパス内で開催という初の試みではありましたが、たくさんの学生さんに来ていただき、とても充実した時間となりました。このチタジョブカフェでの出会いや繋がりが、就職活動や採用活動のプラスになればいいなと思っています。
また開催時間が2時間という短さもあって、都合が合わなかった方も多くいたかと思われます。
また次の機会にぜひ参加してもらえたら嬉しいです。
ご参画いただきました企業の皆さま、会場協力を頂きました日本福祉大学様
本当にありがとうございました。
